KURA 2018年2月号No.194

815円(税込)


変貌を遂げ進化するNAGANO20年


今からちょうど20年前の1998年2月7日、長野冬季五輪が長野市で!開幕しました。開会式は、長野市南長野運動公園。善光寺の鐘が午前11時に開幕を告げ、5万人の観客が見守る中、諏訪の御柱祭「建御柱」と、大相撲横綱の曙関の土俵入りで神聖なる五輪がはじまったのです。72の国と地域から4638人の選手・役員が訪れ、当時解いては史上最大規模の冬季大会となりました。20周年記念イヤーの今年は、長野市をはじめ、競技会場の山ノ内町、白馬村、軽井沢町、野沢温泉村で、「長野オリンピック・パラリンピック20周年記念事業」が開催されます。五輪という世紀の大舞台を成功させた誇りと市民、企業、行政あらゆる方々の努力や協力が、その後、競技会場や施設で国際大会や国際規模の会議を開催できる土壌を作りました。五輪を契機に、より一層の発展をNAGANOは遂げました。街、人、文化、食、企業、インバウンド、モノ、コト……。20年でNAGANOはどう変わったか、そして次なる未来への期待を込めた特集です。


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