KURA別冊 小布施

1,000円(税込)


「栗と北斎と花の町」「歴史と文化の町」


小布施町は、長野県の北部に位置する、面積19.07km2の、長野県内で一番小さなまち。約1万年前の旧石器時代にはじまり、縄文・弥生時代には既に稲作が行われ集落も形成されていました。その歴史を辿るよう、北信濃地方では最大の土盛りによる方墳(八角形墳)、古墳群も大切に残されています。狆布施瓩箸いμ樵阿蓮鎌倉・室町時代の史料に出てきます。
周囲を松川、千曲川、篠井川と三方に囲まれていますが、特に千曲川の舟運が発達した江戸時代には、今も1月に行われる牋損圻瓩北民討鮖弔皇蟯的な、猩産愡圻瓩たち、北信濃の経済・文化の中心として栄えたのです。そして、幕末には、葛飾北斎や小林一茶をはじめ多くの文人墨客が訪れ、地域文化を花開かせます。
明治期は県下でも有数の養蚕地帯として栄え、1889(明治22)年4月には、町村制の施行により、小布施村・福原村・大島村・飯田村・山王島・北岡村・押羽村が合併して「小布施村」に、都住村・中松村・雁田村が合併して「都住村」になりました。その後、1954(昭和29)年11月に現在の小布施町が誕生しました。
果樹の栽培が盛んな農村として、第一基幹産業の農業で、「農業立町」を掲げ、交流とおもてなしをテーマに、年間120万人が訪れる歴史と文化の香る町として発展しています。


最新号のご案内

  • <img class='new_mark_img1' src='//img.shop-pro.jp/img/new/icons13.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' />KURA別冊 小布施 KURA別冊 小布施

    小布施町は、長野県の北部に位置する、面積19.07km2の、長野県内で一番小さなまち。果樹の栽培が盛んな農村として、第一基幹産業の農業で、「農業立町」を掲げ、交流とおもてなしをテーマに、年間120万人が訪れる歴史と文化の香る町として発展している。そんな小布施町の歴史と文化、そして観光をすべてご紹介。

    1,000円(税込)

  • <img class='new_mark_img1' src='//img.shop-pro.jp/img/new/icons13.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' />KURA別冊 飯田 KURA別冊 飯田

    2017(平成29)年に市政施行80周年を迎えた飯田市。日本のほぼ中心に位置していて、東西南北の交通の要衝として栄えた。南アルプスと中央アルプスに囲まれ、名水百選に選定された「猿庫の泉」が湧く自然豊かな都市である。飯田の文化を紡ぐ人びとをご覧いただきたい。

    1,000円(税込)

  • KURA 2018年6月号No.198 KURA 2018年6月号No.198

    昔っから爛僖鶚瓩大好きな長野県民。店舗数もとっても多いんです。多種多様なパン店をご紹介します。

    800円(税込)

  • KURA 2018年5月号No.197 KURA 2018年5月号No.197

    まち歩きにちょうどいい季節到来。新店情報満載の小誌をお供に、出かけてみませんか。

    800円(税込)

  • KURA別冊 信州小諸 KURA別冊 信州小諸

    噴煙を上げる浅間山と清流千曲川に生み出され、ここに暮らす人によって歴史が紡がれてきた。居心地のよい暖かさを醸す人々、歴史残るまち並み。この本をめくって、小諸市の大好きな場所を見つけてみては。

    1,000円(税込)

  • KURA別冊 信州高山 KURA別冊 信州高山

    「日本で最も美しい村」連合に加盟する、信州 高山村。素晴らしい地域資源を存分に活かし、ライフスタイルそのものが美しい。人口約7100人の村には、7つ瓩料播┐癖語(ストーリー)がある。桜、滝、蛍、星、紅葉、温泉、そしてアクティビティ。長い年月、人々に大切に育まれ、繋いできた物語を、そっとお話ししてみましょう。

    1,000円(税込)

  • KURA 2018年4月号No.196 KURA 2018年4月号No.196

    県歌「信濃の国」制定50周年記念!「428文字」の歌詞に、信州の歴史文化や風土どして未来図まで狒瓦騰甬佑泙辰討い覦貂。

    800円(税込)

  • KURA別冊 信州塩尻 KURA別冊 信州塩尻

    住んでも訪れても魅力なまち「塩尻市」の魅力の凝縮させた一冊。施設や支援、狄有瓩鬚款匆陝

    1,000円(税込)

  • hitomi spring 2018 No.27 hitomi spring 2018 No.27

    新店続々OPEN!岐阜の春を感じる「花めぐり、Cafeめぐり」。今回は、岐阜の名桜を地域ごとにめぐり、おすすめのカフェとともに紹介する。

    800円(税込)

d