KURA 2020年5月号No.221

815円(税込)


ルーツとその魂、そしてその未来を追って進化する信州産の魅力 食の変遷


南北に約220km、3000m級の山々に囲まれ、標高800m以上の地でも農業、畜産を営む地域もある長野県。変化に富み、山国ではあるからこその先人たちの知恵と努力と、後世へ豊かな食を繋いでいきたいという思いが今の信州の食を形成しています。長野県には食の先進国・フランスのように、20年近く前から長野県原産地呼称管理制度が設けられています。農畜産物、酒などに厳格な基準を掲げ、早くから狄州ブランド瓩妨悗蠅鮖って伝えて来ました。その中にあって、郷土の料理、新品種、6次産業化による加工品の目覚しい進歩など、目を見張るものがあります。今号では、「ローカルフード」「発酵」「スーパーフード・機能性表示食品」「肉と魚」「フルーツ最前線」の5つの柱をテーマにご紹介しました。Roots(起源)、Soul(魂の味)そしてEvolution(進化)。ルーツがあるから今があり、それを輝かせている人たちがいる……。信州産の食の魅力を1冊にぎゅっと凝縮です。新型コロナ感染予防・拡散防止に日々奮闘されている中、取材をお受けいただいた皆さまの、「信州の食」への思いをお届けします。読者プレゼントもありますよ。詳しくは誌面内で……。


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